入れ歯
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0568-89-0077入れ歯
FALSE TEETH
入れ歯は、歯を失ったところを補って、食事をしやすくしたり、話しやすくしたりするための治療です。
見た目が整うことで、人と会うときの不安がやわらぐ患者様もいらっしゃいます。
ただ、入れ歯は一度作ればずっと同じ状態で使えるものではありません。
年齢とともに歯茎の形が少しずつ変わったり、噛み合わせが変化したりすることで、以前は問題がなかった入れ歯でも、痛みが出たり、外れやすくなったりすることがあります。
当院では、今お使いの入れ歯について、どこが気になるのかを丁寧にお聞きし、お口の状態を確認したうえで、調整や作り替えなどをご提案いたします。
痛みや外れやすさ、見た目のお悩みなど、遠慮なくお話しください。
✅歯を失ってしまった
✅入れ歯に違和感がある
✅入れ歯の見た目が気になる
✅入れ歯が痛い
✅入れ歯が外れやすい
✅入れ歯が壊れてしまった
入れ歯は毎日使うものなので、少しの違和感でも気になる患者様は多くいらっしゃいます。
「年齢のせいだから仕方ない」と我慢しているうちに、痛みが出たり、外れやすくなったりすることもありますので、気になることがあれば、早めにご相談ください。
入れ歯は、少しのズレでも痛みや外れやすさにつながるため、細かな調整がとても大切です。
当院では、入れ歯治療に20年以上携わってきた院長が担当し、現在お使いの入れ歯のお困りごとを丁寧にうかがいながら、治療を進めていきます。
初めて入れ歯を作る方はもちろん、「今の入れ歯が合わない」「作り直したい」という方も、安心してご相談ください。
入れ歯は、歯科医師の診察だけでなく、技工士が入れ歯を作る工程も大切です。
当院では、信頼できる技工士と連携し、噛み合わせや見た目、装着したときのなじみやすさにも配慮しながら製作します。
毎日使うものだからこそ、細部まで丁寧に仕上げた入れ歯を大切にしています。
入れ歯のお悩みは、患者様によって違います。見た目を重視したい方もいれば、しっかり噛めることを優先したい方もいらっしゃいます。
当院では、これまでの治療経験をもとに、現在のお口の状態やご希望を踏まえて、入れ歯の種類や治療の進め方をご案内します。
「どれを選べばいいのかわからない」という場合も、わかりやすくご説明しますので、安心してご相談ください。
入れ歯には、保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯があり、見た目や使い心地、耐久性などに違いがあります。
部分床義歯は、歯が一部だけ残っている場合に、失った部分を補う入れ歯です。
残っている歯に支えを作り、入れ歯を安定させていきます。
食事や会話がしやすくなる一方で、支えの部分が目立つことがあります。
金属床入れ歯は、入れ歯の土台部分に金属を使うタイプの入れ歯です。
薄く作れるため、お口の中の違和感が少なく、丈夫で割れにくいという特徴があります。
また、食べものや飲みものの温度が伝わりやすく、食事を自然に楽しみたい患者様にも選ばれています。
シリコン入れ歯は、歯茎に当たる部分にやわらかい素材を使う入れ歯です。
入れ歯が当たって痛みが出やすい患者様や、入れ歯が動きやすい患者様に向いています。
使い心地を良くしたい患者様にとって、選択肢のひとつになります。
超弾性入れ歯(ノンクラスプデンチャー)は、金属のバネを使わない入れ歯です。
金具が見えにくく、見た目が自然になりやすいことが特徴です。
人前で話す機会が多い患者様や、入れ歯だと気づかれたくない患者様から選ばれることが多い入れ歯です。
オーバーデンチャーは、残っている歯や根を活かして入れ歯を支える方法です。
入れ歯が安定しやすく、外れやすさが気になる患者様に向いています。
ご自身のお口の状態によって適応が変わるため、まずは状態を確認したうえでご案内します。
マグフィットは、磁石の力を利用して入れ歯を安定させる方法です。
着け外しがしやすく、入れ歯が浮きやすい患者様に合った入れ歯になります。
こちらも、お口の状態に合わせてご提案できるかどうかをご案内しますので、気になる方はご相談ください。
入れ歯の費用は、保険診療か自費診療かによって大きく変わります。また、失っている歯の本数や入れ歯の形、選ぶ素材によっても内容が変わります。
当院では、治療を進める前に、必要な治療内容と費用の目安をわかりやすくお伝えしますので、ご安心ください。
| 部分床義歯 | 欠損の範囲に応じて変動 |
|---|---|
| 金属床入れ歯 | 835,000円 |
| シリコン入れ歯 | ただいま準備中です。 |
| チタン床の入れ歯 | 590,000円 |
| コバルトクロム床の入れ歯 | 363,000円 |
| 超弾性入れ歯(ノンクラスプデンチャー) | 126,500円※1 |
| 磁石式入れ歯(マグネットデンチャー) | 1装置/95,000円 |
| オーバーデンチャー(アタッチメント) | 欠損の範囲に応じて変動 |
| オーバーデンチャー(マグフィット) | 欠損の範囲に応じて変動 |
※価格は税込表記です。
費用は一般的なケースとなり症例に応じて変動する可能性があります。
また、クレジットカードでのお支払いにも対応しております。
※1 2歯欠損まで、1歯ごとに+5,000円
入れ歯は、お口に合った形に整え、使いながら少しずつなじませていく治療です。
当院では、痛みや外れやすさをできるだけ減らせるように、ひとつずつ確認しながら進めていきます。
治療の流れは次のとおりです。
はじめに、お口の中の状態を確認し、入れ歯を作るための型取りを行います。
歯茎の形や、入れ歯が当たる部分を丁寧に記録し、できるだけ違和感が出にくい入れ歯を目指します。
しっかり噛める入れ歯にするためには、噛み合わせの高さや左右のバランスが大切です。
型取りのあとに噛み合わせの記録を取り、食事のときに噛みにくさが出ないように調整していきます。
完成した入れ歯を実際にお口に入れて、見た目やフィット感、噛みやすさを確認します。
気になるところがあれば、その場で遠慮なくお伝えください。調整を重ねて、より使いやすい状態に近づけていきます。
入れ歯は、使い始めの頃に痛みや当たりが出ることがあります。
これはよく見られるもので、調整を行うことで楽になるケースが多いです。
当院では、当たっている部分や噛み合わせを確認しながら、痛みが出にくい形に整えていきます。
入れ歯を長く快適に使うためには、定期的な確認が大切になります。
歯茎の形や噛み合わせは少しずつ変わるため、入れ歯がゆるくなったり、当たりが強くなったりすることがあります。
気になることが出てきたら早めにご相談いただき、必要に応じて調整を行います。
・加齢によるお口の中の変化により、定期的に入れ歯の調整が必要になる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要になる場合があります。
入れ歯の形や噛み合わせが合っていないと、頬がこけて見えたり、口元が下がって見えたりして、顔の印象が変わることがあります。
反対に、お口に合った入れ歯で噛み合わせの高さが整うと、口元が自然に見えやすくなります。
当院では、噛みやすさだけでなく、口元の見た目も確認しながら調整していきますので、気になることがあれば遠慮なくお話しください。
入れ歯の種類によっては、上あごを覆う面積が広くなることがあり、最初は「食べ物の感じ方が少し違う」と感じる患者様もいらっしゃいます。
ただ、多くの場合は使っていくうちに慣れていきます。
もし食事がしづらい、違和感が強いといった場合は、入れ歯の当たり方や厚み、噛み合わせを確認し、必要に応じて調整します。
入れ歯を長く快適に使うために、メンテナンスは大切です。
入れ歯自体は同じでも、歯茎の形や噛み合わせは少しずつ変化します。
そのまま使い続けると、痛みが出たり、外れやすくなったりすることがあるため、定期的に状態を確認することをおすすめします。
当院では、患者様のお悩みやご希望をうかがいながら、患者様に合った入れ歯をご案内いたします。
入れ歯を製作していく過程から、入れ歯のメンテナンスまで一貫してサポートいたします。
快適に毎日を過ごせるように、患者様に寄り添った入れ歯の治療を行っていきます。
入れ歯が痛い、外れるなどのお悩みがありましたら気軽にご相談ください。
お電話からお気軽にご連絡ください
0568-89-0077